6月開幕するサッカーワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーが15日発表され、鹿児島県出水市出身のゴールキーパー大迫敬介選手が初めて選出されました。

森保一監督
「大迫敬介」

15日午後2時すぎ、日本サッカー協会は6月開幕するワールドカップ北中米大会の日本代表メンバー26人を発表しました。

ゴールキーパーは3人が選出され、出水市出身の大迫敬介選手が初めて選ばれました。

現在26歳の大迫選手はJ1のサンフレッチェ広島でプレーするゴールキーパーです。

抜群の反射神経を活かしたセービングと正確なキックが持ち味で、これまで世代別の日本代表や2021年の東京オリンピックメンバーにも選出されました。

今回が自身初のワールドカップとなります。

大迫選手の故郷、出水市の高尾野町では父・哲郎さんがホッとした表情でインタビューに応じました。

父・哲郎さん
「ホッとした。祈るように『名前を呼んでくれ』と願っていた。(息子を)誇りに思いますね。『夢』が『目標』に変わってそれを実現できたことは、本人も報われたのでは」

サッカー日本代表は6月15日、ワールドカップグループステージの初戦でオランダと対戦します。

鹿児島テレビ
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