5月15日から始まる静岡県下田市最大のイベント・黒船祭を前に、海上自衛隊の掃海艦を歓迎するセレモニーが行われました。
下田港に入港したのは全長 約67メートルの海上自衛隊・掃海艦「あわじ」です。
14日のセレモニーには松木正一郎 市長や「黒船祭執行会」のメンバーが出席し、花束や記念品を手渡して黒船祭への参加を歓迎しました。
その後、艦内に招かれると、乗組員が普段食べているカレーが振舞われ、交流を深めていました。
黒船祭は17日までで、パレードなど様々なイベントが行われるほか、掃海艦「あわじ」も一般公開されます。