暑さが本格化する前に動物も衣替えです。
宮城県加美町の幼稚園では、子供たちがヒツジの毛刈りを見学しました。
ヒツジの毛刈りを見学したのは、加美町立おのだ園の園児73人です。
5月14日、地元で牧場を営む鈴江瞭平さんが、子供たちの前でヒツジの毛刈りを行いました。
ヒツジを夏の暑さから守るため、この時期行われる毛刈り。健康維持には欠かせないそうです。
子供たちは手際よく進む毛刈りを興味深そうに眺めていました。
子供たちは毛を刈り終えたばかりのヒツジや、4月に生まれたばかりの子ヒツジを触るなどして、ふれあいを楽しんでいました。
園児
Q.ヒツジに触ってみてどうでしたか
「楽しかった」
Q.触ってみたらどんな感触?
「気持ちいい」
園児
「(毛に触ったら)もふもふで気持ち良かった。(毛を刈った羊に触ったら)つるつるしてた」
園児
「(ヒツジの毛は)なんかふわふわして気持ち良くて(毛を刈られたヒツジに)触ってみたらいっぱい気持ち良くてもっと触りたくなってきた」
園では、今後もこうした体験学習を続けていきたいとしています。