14日の沖縄地方は高気圧のヘリにあたっておおむね曇っていましたが、美しい気象現象も見られました。
14日午前中、那覇市や豊見城市など本島中南部では、太陽の周りに虹のような光の輪が現れました。
この現象は”ハロ”や日暈と呼ばれるものです。
ウェザーニュースによりますと、薄い雲が太陽にかかっているときに起きるもので、雲の中にある氷の結晶に太陽の光が屈折して虹色のように見えるということです。
低気圧や前線が接近してくるときに薄い雲ができることから、実はこの現象は天気が下り坂になるサインともいわれています。