イオン琉球の2025年度の営業収益は過去最高の1116億円あまりで、5期連続の増収増益となりました。
イオン琉球では2025年、創業50周年記念商品の販売やキャンペーンの展開などで来店客が増加したほか、食品や衣料品などすべての分野で売上が伸びたということです。
その結果、営業収益は前の年に比べ5.6%増えた1116億3000万円、営業利益は21億3100万円といずれも過去最高を更新しました。
一方で人件費などのコストは約9億6000万円増加しましたが、セルフレジの導入などDX化を進め、経費削減に繋げたということです。
イオン琉球の鯉渕豊太郎社長は、2026年度、衣料レンタル事業を始めるほか、那覇市や宮古島市へのマックスバリュの出店を計画していて、6期連続の増収増益を目指すとしています。