プレスリリース配信元:株式会社alma
ヨーグルト好きによる、ヨーグルト好きのためのコミュニティ連動型WEBメディア「みんなのヨーグルトアカデミー」では、ヨーグルトの喫食調査や、サイト内の人気コラムなどを白書にまとめました。
「みんなのヨーグルトアカデミー」が今年注目しているヨーグルトの新しい食べ方は“セイボリー(食事系)*2ヨーグルト”です。昨年、米価格が高騰した際に、米の代わりに食べる機会が増えた食品の1位がヨーグルトでした*3。実は、東欧や中東、中央アジアや中国など、世界のヨーグルト文化では、砂糖ではなく塩を加え、食事の一部として楽しむ文化がとても多いのです。2022年頃から増えている国内でのグリークヨーグルト専門店でも、サラダやローストビーフと一緒に食事として楽しむ人も増えてきました。喫食シーンがデザートから食事へ、朝から昼、夜へとさらに広がっていくのではないでしょうか。
その他、今年で4回目となったヨーグルト喫食に関するアンケート(回答数:1,404名)結果や、サイト内の人気コンテンツを紹介しています。
私たちが健康でいるために食べ続けていきたい発酵食品の代表、ヨーグルト。もっと美味しく、もっと楽しく、ヨーグルトライフが豊かになる情報を発信していきます。
*1:5月15日は、「ブルガリアに長寿者が多いのは、ヨーグルトに含まれる乳酸菌に由来する」というヨーグルト不老長寿説を提唱し、世界中でヨーグルトの健康価値が知られるきっかけをつくったウクライナの微生物学者イリヤ・メチニコフの誕生日。彼の功績を称えて株式会社 明治が制定した。
*2:セイボリー(savoury)とは、「甘くない軽食」「惣菜」などと訳される英語。タルトやパンケーキなど、普段甘くして食べるものの塩味メニューのことを、“スイーツ系”と並べて“セイボリー系”と表記している。
*3:(株)ライフスケープマーケティングによる調査結果

みんなのヨーグルトライフ_2026
■「ヨーグルトの日」特設ページ
https://yogurt-academy.com/yogurt-day/
■みんなでつくるヨーグルト白書2026
https://yogurt-academy.com/whitepaper/yogurt-hakusyo-2026.pdf
■「みんなのヨーグルト白書2026」概要
What’s NEXT?
今年の注目は“セイボリー(食事系)ヨーグルト”
食事系ヨーグルトビギナーは「塩」ヨーグルトから
酷暑日対策は「塩ヨーグルトドリンク」
TOPICS
料理のプロがプライベートで作るヨーグルトレシピ
現地の食文化がわかるヨーグルトレポート
東京で味わう各国のヨーグルト料理
トレンド情報
DATA
みんなのヨーグルト事情(Ñ=1,404)
・ヨーグルトを食べる頻度は、全体の7割以上が「週1回以上」
・食べるタイミングの1位は「朝食」(44.3%)、2位は「おやつ/間食」(26.4%)
・朝食にヨーグルトを食べる理由は「手軽にたべられるから」(24.6%)
■調査概要
みんなのヨーグルトアカデミー公式SNSから呼びかけ、WEBアンケートを実施しました。
調査期間: 2025年4月15日~4月22日
有効回答: 1,404件
※小数点2位以下は切り捨て
みんなのヨーグルトアカデミーについて
「みんなのヨーグルトアカデミー」では、「ヨーグルトを通して世界を見る」をテーマに、食べる人、つくる人など、ありとあらゆるヨーグルト関係者に取材を敢行。「日本で一番ヨーグルトに詳しいWEBメディア」として業界の枠を超え、さまざまな角度からヨーグルトの面白さを発信することで、普段何気なくヨーグルトを食べている人のヨーグルト愛をくすぐり、もっと楽しく、おいしくヨーグルトに関わってもらいたいと考えています。
サイトURL: https://yogurt-academy.com/
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