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プレスリリース配信元:IBJ
年収1,000万円台でも年齢差は“4歳”。“5歳差以上”へ広がる境界線は、年収1,500万円以上。
日本で最も多くの成婚を創出する*¹ 株式会社IBJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 土谷 健次郎)は、約2万人の成婚データを分析した『2025年 IBJ 成婚白書』の第六弾として、「年の差婚と経済力の相関性」に関する調査結果を公開しました。「経済力があれば年の差婚は実現できるのか」という未婚男性の関心に対し、分析の結果、10歳以上の年の差婚は全体のわずか4.6%という“狭き門”ということが判明。さらに5歳以上の年齢差が広がり始める境界線は「年収1,500万円」であることが明らかになりました。

「IBJ結婚みらい研究所」で全データ:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/category/seikon-hakusho/
サマリー

ボリュームゾーンは「男性1~4歳上」、成婚の約半数を占める

最も多いのは「男性が1~2歳年上(22.9%)」、次いで「男性が3~4歳年上(21.4%)」です。同年齢(11.1%)と合わせると、成婚者の半数以上は「同年齢~4歳差以内」に収まっています。1~4歳という年齢差は、育ってきた時代の文化や社会背景が近く、共通の話題を持ちやすい範囲です。現代の結婚においては、条件面だけでなく「価値観が合うか」「対等な関係を築けるか」といった感覚的な近さが重要視されていることが推察されます。
一方で、「男性が10歳以上年上」の割合は、全体のわずか「4.6%」しか存在しません。10歳以上も年下の女性と成婚できる確率は5%未満という非常に「狭き門」と言えます。
年齢差と男性年収の「比例関係」、年収1500万以上で年齢差が拡大

男性の年収と成婚相手との年齢差の関係を分析したところ、年収300万円台では1歳差、1000万円台でも4歳差にとどまりました。年収が約3倍に増加しても、年齢差の広がりはわずか3歳程度であり、1500万円未満では年齢差は概ね1~4歳の範囲に収まっています。
一方で、年収1500~2000万円台では7歳差、2000万円超では8歳差となり、「5歳差」を超える水準に到達しています。男性の年収は年齢差に一定の影響を与えるものの、その影響が顕著に表れるのは、ごく一部の高収入層に限られる結果となりました。
年下女性との10歳差婚、男性平均年収は1,170万円に

男性が年下女性と成婚する場合、年齢差が開くほど求められる年収水準が上昇する傾向が鮮明となりました。特に男性が10歳以上年上のケースでは、男性の平均年収が1,170万円に達しており、大幅な年齢差には高い経済力が影響していることが分かります。
一方で、女性が5~9歳年上となる“姉さん女房”のケースでは、男性の平均年収は535万円となりました。同年齢婚と比べても約100万円低い水準となっており、年齢差によって求められる年収に違いが見られる結果となりました。
調査データを毎週公開
「2025年 IBJ 成婚白書」は、毎週木曜日・全15週にわたり公開予定です。今後は、「シニア層における年の差婚からの脱却」や「夫婦の年齢差の縮小」、「妻年上夫婦の増加」など、“結婚の常識”の変化を読み解くデータを順次発表してまいります。
▼「2025年 IBJ 成婚白書」記事一覧はこちらよりご覧ください。
公開サイト:IBJ結婚みらい研究所
URL:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/category/seikon-hakusho/
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IBJ 広報:pr@ibjapan.jp
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本データの著作権は当社が保有します。調査データの引用・転載時には、必ずクレジット「IBJ結婚みらい研究所」を明示してくださいますようお願いいたします。 また、Webサイト(https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/)へのリンクも貼っていただけますと幸いでございます。
本レポートのデータ概要と前提条件
●データの前提:本レポートのデータはすべて「結婚相談所」における活動実績に基づいています。記事内に登場す
る「お見合い」「交際数」などの用語は、結婚相談所特有の活動プロセスを指します。
●調査主体:株式会社IBJ (IBJ結婚みらい研究所)
●調査対象:IBJ結婚相談所ネットワークにおいて活動し、成婚した会員19,112名の活動データ
※本記事においては、IBJ内での成婚者(外成婚は含まない)9394組に限定しています。
●対象期間:2025年1月1日~12月31日(2025年版データとしての対象期間)
IBJグループについて

マッチングにとどまらないトータルサポートで、日本で最も多くの成婚(=婚約)*¹を創出しています。人にしかできない親身なサポートとITを掛け合わせ、独自の結婚相談所ネットワークを基盤としたサービスを展開。結婚をゴールとするのではなく、その先の”幸せな人生”を見据えたライフデザイン支援へと事業領域を拡大しています。
創業以来変わらない「ご縁がある皆様を幸せにする」という理念のもと、日本の深刻な課題である人口減少問題に対し、結婚から始まる幸せの循環を生み出すことで、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。
本 社 :東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト 12階・17階
代表者 :代表取締役社長 土谷 健次郎
設 立 :2006年2月(創業:2000年)
公式サイト:https://www.ibjapan.jp/
*¹ 日本マーケティングリサーチ機構調べ(成婚数:2024年累計、会員数:2024年12月末時点、2025年2月期_指定領域における市場調査) ※成婚数:IBJ連盟内での成婚者数
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