高校生などが死傷した福島県の磐越道でのマイクロバスの衝突事故で警察は、バスが運転手の供述を超えるスピードが出ていたとみて、車両の詳しい検証をはじめました。
14日午前7時半すぎ、警察は、事故にあったマイクロバスを自動車の整備などを行う会社に移動させ、車両の検証をはじめました。
磐越自動車道でマイクロバスを運転し高校生18人を死傷させたとして逮捕された若山哲夫容疑者は「速度の見極めが甘かった」「時速90から100キロは出ていた」などと供述しています。
捜査関係者によりますとこの供述よりも速いスピードが出ていたとみられていて警察は車両やガードレールの損傷から、事故当時の速度などを詳しく調べる方針です。
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