物価高が続く中、“わけあり”の食品を割安で販売です。
「松坂屋 上野店」で始まったセールでは、賞味期限が近かったり、メーカーが余剰の在庫を抱えたりしている食品約11万点について、価格を抑えて販売します。
食用油やコーヒー、ノリなど毎日の食卓に欠かせない品目が中心です。
来店客は、「電気代とかガス代も心配。保存がきくものが安いとありがたいですね」などと話していました。
松坂屋 上野店 催事担当の篠原真由美さんは、「(今年は去年の)1割から2割程度上回るような(売り上げ)目標で頑張っております」と話しました。
中東情勢悪化の影響が広がる中、食費を抑えたいニーズの高まりが続きそうです。