岩手県盛岡市のデパート・カワトクで、5月13日から恒例の「初夏の北海道展」が始まりました。
西島芽アナウンサー
「カワトクの物産展の中でも一番の人気を誇る北海道展。開店と同時にたくさんの人が訪れ、会場は賑わっています」
つやつやと輝く海鮮丼やこんがりきつね色のコロッケ、ほろりと崩れるほど柔らかそうな角煮など、2026年で19回目となる「初夏の北海道展」には初出店4社を含む37社が出店しています。
このうち、初出店の札幌市の洋菓子店「DOLCE VITA」からは「北のジャージー牛乳DEシュッ」が登場。
サクサクのパイシューの中には、北海道産の牛乳をたっぷりと使ったカスタードクリームが入っています。
このほか、豚丼発祥の地・帯広市にある初出店の「十勝豚丼こうふく」からは、ハンバーグや角煮などが楽しめる1日50食限定のお弁当も販売され、訪れた人たちは味見をしながら買い物を楽しんでいました。
買い物客
「若鶏の半身揚げを(買った)。実際に揚げていたのでおいしそうだなと。旅行気分を味わえるのが良い」
「初夏の北海道展」は5月19日まで、盛岡市のカワトクで開かれています。