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プレスリリース配信元:ブリッジコンサルティンググループ株式会社

公認会計士154名に聞いた独立後のキャリア戦略


公認会計士の独立に関する実態調査レポート 2026

公認会計士向けサービス「会計士.job」(運営:ブリッジコンサルティンググループ株式会社)は、登録済みの公認会計士154名(うち有効回答147名)を対象に、独立後のキャリア実態に関するアンケート調査を実施し、結果をまとめた「公認会計士の独立に関する実態調査レポート 2026」を公開しました。
レポートはこちら
https://cpa-workstyle.com/column/493/
調査概要
- 調査期間:2025年12月3日-2026年2月20日
- 調査方法:インターネット調査(会計士.job独自アンケート調査)
- 調査対象者:会計士.jobに登録済みの公認会計士、154名。そのうち、「現在独立している」と回答した147名の有効回答に基づき、集計・分析を行いました。

目的
独立を検討する公認会計士にとって、「収入が下がるのでは」「案件が取れるか不安」という声は根強く存在します。本調査では独立公認会計士の方々にアンケートを取り、その実態を明らかにすることで、独立を検討されている方や、独立後のキャリア形成に励む方々へ有益な示唆を提供することを目的として実施しました。
調査結果のポイント
- 高満足度・収入UPの実現: 独立した会計士の約6割が年収UPを実現。約8割がワークライフバランスに満足しています。
- 「満足・年収UPグループ」の共通点: 収入増と満足度を両立している層は、共通して独立前から「人脈作り・ネットワーク構築」を重要視していました。
- 魔の半年: 独立直後の半年間は約4割が「厳しかった」と回答。独立前にためた貯金をセーフティネットとして活用して乗り切っている方が多く見受けられました。
- 独立の好機: 「経験年数」と「高満足度・高年収」の相関関係は確認できませんでした。若手での独立であっても、十分に仕事を軌道に乗せることが可能であることが示唆されます。
※本調査は、弊社サービス『会計士.job』に登録し、実際に独立されている公認会計士の回答に基づいたものです。

詳細はレポートでご確認ください。
https://cpa-workstyle.com/column/493/



会計士.jobについて会計士.jobは、公認会計士・USCPAのためのワーキングプラットフォームです。
案件検索、情報収集、CPD単位が取得できるセミナー受講などを通じて、自分に合った働き方を見つけることができます。



HP:https://cpa-workstyle.com/



ブリッジコンサルティンググループ株式会社についてブリッジコンサルティンググループは、「公認会計士の経験・知見・想いを集約し、最適配分を可能にするプラットフォームを創る」をコーポレートミッションとした、公認会計士に特化したプロシェアリング事業を展開するコンサルティング会社です。
主なサービスとして、IPO,M&A,Financeによる企業成長/事業承継支援、内部監査/内部統制によるリスクマネジメント支援、スキルシェアを中心とした財務報告支援、CxO人材を中心とした人材獲得支援によって、上場会社、上場準備会社、中堅企業、スタートアップ企業をご支援しています。その他、公認会計士に特化したワーキングプラットフォーム『会計士.job』の運営にも取り組んでいます。



コーポレートサイト:http://bridge-group.co.jp/

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