プレスリリース配信元:大東建託
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025」に用いた居住者による評価データを、全国1,890市区町村すべての自治体ごとにまとめ、「住みここちランキング」WEBサイトにて、5月13日(水)より一般公開しました。
(WEBサイト(https://www.eheya.net/sumicoco/2025/description/index.html)内の「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025<総評レポート>データ集」をご覧ください。)
これまでも、希望する自治体へはその詳細データを提供してきましたが、2023年からは、自治体ごとにまとめた居住者評価データをエクセルで公開したことで、誰でも自由にダウンロードが可能になりました。特に自治体関係者の方には、全国の自治体を横断的に比較できる貴重な調査として、施策立案等にご活用いただける有益なデータになっています。
なお、本調査は、全国1,890市区町村に居住する20歳以上の男女845,588名を対象にした居住満足度調査です。実際に住んでいる人々が、その街に対してどのように感じているのかを明らかにすることで、人々の住まい選びをより最適なものにし、幸福な住生活の実現に資することを目的にしています。
以上
いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025 <総評レポート>データ集の概要
1.全国1,890市区町村の評価データを公開
本調査の対象となった全国1,890市区町村すべての居住者による評価データ(居住者評価データ)を、エクセルデータに掲載しています。(ただし、評価の偏差値が50未満の場合は非表示。)
2.全国版だけでなく、都道府県ごとのシートも公開
エクセルデータは、シートごとに内容が分かれており、1~3シート目までは、「調査概要_全国版」「都道府県別回答者」「00_全国」となっています。
続いてのシートは都道府県ごとになっており、北から「01_北海道」~「47_沖縄」と、47都道府県すべてのデータが掲載されています。各自治体の方が、都道府県内での詳細を確認したい場合に便利になっています。
3.住みここちに関する8つの因子別評価データ等も公開
本調査では、住みここちに関する47項目の質問をしており、これらは因子分析の結果、「生活利便性」「交通利便性」「行政サービス」「静かさ治安」「親しみやすさ」「賑わい」「物価家賃」「防災」という8つに分類されます。エクセルデータには、この8つの要素別での評点も掲載しています。また、「住み続けたい」「誇りがある」「愛着がある」といった街への気持ちに関する調査結果も、合わせて掲載しています。
これらの詳細データを分析することで、その自治体の特徴を把握することができます。
いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025<総評レポート>データ集の画面(抜粋)
●下図は、都道府県別のシートの例です(左:神奈川県、右:大阪府)。各自治体ごとに、「居住満足度(=住みここち)」だけでなく、「主観的幸福度」や因子別の評点、また、街への気持ちに関するデータも掲載しています。


●下図は、全国版のシートの例です(東京都の一部)。

●下図は、都道府県別の回答者数や自治体数など、調査の基礎データのシートです。

調査概要
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
全国47都道府県(対象自治体1,890)居住の20歳以上の男女、2021年~2025年(一部の回答のみ2020年・2019年を追加)合計845,588名を対象に集計。
[男女比] 男性49.3%:女性50.7%
[未既婚] 未婚38.7%:既婚61.3% [子ども] なし43.7%:あり56.3%
[世代比] 20歳代13.8%、30歳代20.9%、40歳代23.5%、50歳代23.3%、60歳代13.6%、70歳代4.9%
◇調査期間
2025年2月21日(金)~3月10日(月):2025年調査(回答者数:182,805名)
2024年2月21日(水)~3月14日(木):2024年調査(回答者数:166,640名)
2023年2月17日(金)~3月15日(水):2023年調査(回答者数:175,927名)
2022年3月 8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:171,324名)
2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:144,312名)
2020年3月17日(火)~4月 3日(金):2020年調査(回答者数:2,795名)
2019年3月26日(火)~4月 8日(月):2019年調査(回答者数:1,785名)
計845,588名(※2019年、2020年は一部の回答のみ使用)
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所フェロー 宗 健
調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法
住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点、満足:75点、どちらでもない:50点、不満:25点、大変不満:0点)」の平均値から作成。幸福度ランキングは、非常に幸福だと思う場合を10点、非常に不幸だと思う場合を1点とする10段階の回答の平均を、100点満点にするため10倍して平均値でランキングを作成。住み続けたい街ランキングは、「ずっと住んでいたい」という設問に対して、そう思う:100点、どちらかと言えばそう思う:75点、どちらでもない:50点、どちらかと言えばそう思わない:25点、そう思わない:0点とした場合の平均値でランキングを作成。
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・報道関係者向けに、本リリースの集計項目のほかに個別集計結果を提供できる可能性がありますので、個別にお問い合わせください。
・本調査の対象となった自治体には、詳細データを提供可能ですので、個別にお問い合わせください。
・学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。
▼詳細はこちら
https://www.eheya.net/sumicoco/
▼プレスリリースはこちら
https://www.kentaku.co.jp/news/survey/2026/sumicoco_summary2025.html
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