自転車の交通違反に反則金を科す青切符制度が始まって1か月余りが経ちました。「ながら運転」など対象となる違反を伝え事故を防ごうと警察官が高齢者に寸劇を披露し注意を呼びかけました。

この取り組みは、寸劇でわかりやすく伝えることで高齢者に交通ルールを学んでもらおうと佐賀南警察署などが企画しました。
12日は「青切符制度」の説明を交えながら、ながら運転をしないことや横断歩道では歩行者を優先することなど自転車の交通ルールを寸劇で説明しました。

【参加した人70代】
「(週)2~3回乗っていますよ。買い物と病院。やっぱり一時停止とスマホですね、止まってからせんといかん」
【西与賀駐在所 佐々木誠次警部補】
「自転車のルールの変わったとやろ?ようわからんという声を多数いただきまして、シナリオを考えて皆さんにきょう披露させてもらいました。ルールを守って楽しく乗ってもらいたい」

また、ヘルメットの着用体験もあり、参加者はハット型やキャップ型などさまざまなデザインのヘルメットを実際にかぶって試していました。

サガテレビ
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