県内はこの先晴れる日が多く、気温は平年より高い日が続く見込みです。

そこで大切になってくるのが「暑さ対策」です。

暑さが本格化する時期を前に、2026年はやりそうな暑さ対策グッズを取材しました。

12日も日差しが降り注ぎ、汗ばむ陽気となった鹿児島市。

街の人は…

「暑いと感じる」
「汗をかくのが悩み」
「めっちゃ暑い」
「汗をかくと思って(ハンディファンを)出した」

河内杏月アナウンサー
「暑い季節を少しでも快適に過ごしたいですよね。そんな時頼りになるグッズがこちらに並んでいます」

鹿児島市のハンズ鹿児島店では暑さ対策に関連する約650種類の商品を取り扱っていて、年々、暑さも厳しくなる中、対策グッズのキーワードは、「とにかく冷やす」です。

今や定番の暑さ対策グッズとなった「ハンディファン」は200種類以上。

特に人気なのが冷却プレートがついたタイプ。

ボタンを押すと中央の冷却プレートが徐々に冷たくなり、ピンポイントで体を冷やせます。

こちらの商品は、調節できる強力な風も特徴。

充電式で最長11時間使えます。

河内アナウンサー
「一方こちらは、タンブラー・・・ではなく体を冷やせる氷のうです」

魔法瓶メーカーが手がける脇や首を冷やす「氷のう」。

中の容器に水を入れて凍らせ、魔法瓶の技術を生かしたホルダーに入れて持ち運べます。

保冷時間はなんと最長16時間。

手軽で便利なのが洋服などに吹きかけて使う冷感スプレー。

「シャツシャワー」シリーズに2025年登場したのが、金のパッケージの「レベルGOD」。

メントールが従来より多く含まれ、シリーズ史上最もひんやり感じられます。

洋服だけでなく、寝る前にパジャマやシーツに使うのもおすすめです。

暑さはこれからが本番。

「とにかく冷やす」グッズを早めに準備して、対策するのがよさそうです。

鹿児島テレビ
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