5月12日の「看護の日」に合わせて島根県益田市の病院で、看護師や医師に扮した園児が、患者に花の苗や歌をプレゼントしました。
病院の玄関ロビーで看護師や医師の姿に扮し、外来患者にペチュニアの苗をプレゼントしているのは、院内にある、さくらんぼ保育所の園児たち9人です。
5月12日は、近代看護の礎を築いたナイチンゲールの誕生日にちなみ「看護の日」に制定されており、益田地域医療センター医師会病院では毎年、「看護の日」の行事を行っています。
女性の外来患者
うれしいですよね。癒されます。
このあと園児たちは、入院患者や同じ病院内にある介護施設の入所者を前に「こいのぼり」などの歌を披露。
「お大事に」と声をかけながら、ストローや色紙で作った首飾りをプレゼントしました。
また、玄関ロビー横の廊下には、市内の原浜保育所の園児たちが描いた可愛い看護師の絵が飾られており、病院では、こうした活動を通じて看護師の仕事に理解を深めて欲しいとしています。