アメリカ・ニューヨークで5月9日、日本文化の魅力を紹介する「ジャパンパレード」が行われました。
長崎からは「長崎検番」が参加し、芸妓衆が艶やかな着物姿で見物人を魅了しました。
ニューヨーク・マンハッタンで「長崎ぶらぶら節」が聞こえてきます。
オープンカーで笑顔で沿道に手を振るのは、長崎検番の芸妓衆です。
沿道の人
Q.芸妓さんを見てどう
「メイクがとてもいい!とても好き」「すばらしいわ、すごくいい」
長崎検番は、ニューヨークタイムズ紙の「今年行くべき52カ所」に長崎が選ばれたことを受けて、長崎の魅力をPRするため県が派遣しました。
今回で5回目となる「ジャパンパレード」には、約100の団体から約2700人が参加しました。
太鼓や阿波踊りのパフォーマンスのほか、日本の人気アニメ「呪術廻戦」のミュージカルキャストなども行進し、沿道からは大きな歓声が上がりました。
たこ焼きを初めて食べた親子
「アメージング!」
会場にはたこ焼きやおにぎりなどの屋台も設置され、来場した約5万人が日本文化を楽しみました。