自動車メーカーのマツダは昨年度の決算を発表し、トランプ関税の影響を大きく受けて最終利益が前期から69%の大幅なマイナスで、5年ぶりの減収減益となりました。

12日発表されたマツダの昨年度の売上高は4兆9182億円と前の年度から2%減りました。
また、本業のもうけを示す営業利益はトランプ関税の影響を受け、前期より72%減少し516億円で減収減益となりました。

下半期の巻き返しにより純利益は黒字を確保できたものの、351億円と前年より69%のマイナスです。

一方、今年度通期の業績予想について、新型CX-5の販売拡大などで営業利益は1500億円と昨年度の2.9倍、純利益は2.6倍の900億円を見込んでいます。

テレビ新広島
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