岐阜県内に本店を置く有力な地方銀行、十六銀行と大垣共立銀行は、互いのATMを無料開放すると発表しました。

 無料開放は7月12日からで、十六銀行の299か所、大垣共立銀行の311か所のATMで、互いの客に対し「他行利用手数料」を無料にします。

 平日の午後6時以降や土日祝日にかかる手数料も、今の半額の1件110円とします。

 2つの銀行は、岐阜県内のシェアや愛知県への進出を競う長年のライバルとして知られていますが、今回の取り組みは「地域のお客様の利便性向上」が目的だとしています。

東海テレビ
東海テレビ

岐阜・愛知・三重の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。