福岡市内の高速道路を走るドライバーの視界を遮ったのは黒い煙のベール。
数メートル前のタンクローリーが見えなくなってしまいました。

ドライバー:
これはちょっと前が見えんな。前が全然見えません。

非常に危険な状況。
よく見ると、煙は道路の真下から上がり、高架の上にある道路に流れ込んでいます。

実は、発災の現場は道路の下です。

道路の下にあったのはタイヤの山。
消防などによりますと、現場に置かれていたタイヤや自転車などが炎上したということです。

通報した人は「すごかった。タイヤが燃えているから煙がすごかった。(Q.火の気はあった?)ないない」と話しました。

火は約1時間後に消し止められましたが、一部の区間で一時通行止めに。
けが人はいませんでした。

警察と消防が火事の原因を詳しく調べています。