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プレスリリース配信元:トラタニ

中性脂肪は、夜の酸素不足で“燃え残る”から。

■「食べすぎ」ではなく「燃やしきれない」ことが問題だった。
健康診断で「中性脂肪が高い」と言われると、多くの人は
「不摂生の証拠だ」
と自分を責めます。
しかし、食事制限や運動を続けても、数値が下がらない人が大勢います。
アパレル3D設計の専門家・虎谷生央(75歳)は、その理由を
「夜の酸素供給インフラの欠陥」 に見出しました。

中性脂肪は本来、夜の睡眠中に“掃除”されるエネルギー源です。
ところが、この掃除には大量の酸素が必要です。
夜に酸素が足りなければ、中性脂肪は処理されず、
“燃え残り”として体内に滞留し続けます。

■医学が見落としてきた「重力90度」の物理的変化
では、なぜ夜だけ酸素が不足するのでしょうか。
その答えは、医学ではなく物理にあります。
「寝姿勢では重力の向きが90度変わるため、
気道の形が日中とは大きく変わります。
この変化が“無呼吸に至らない低呼吸(酸素不足)”を引き起こしやすくします。」


立っている時に最適化された喉の形は、横になると重力を真横から受け、
わずか2~3度の角度変化で空気の通り道が狭くなる。
さらには、重力が胸郭をわずかに押しつぶし、 内臓が横隔膜を押し上げるため、
呼吸はより弱くなります。

医学は血液データを分析しますが、
設計者は「空気を通すパイプ(気道)の歪みと、
呼吸装置=気道・胸郭・横隔膜など、呼吸を支える構造の総称」を分析します。
この小さな歪みこそが、
中性脂肪の“夜の掃除”を根底から妨げている真犯人なのです。

立位と重力が変わることで、呼吸が非常に弱くなる。呼吸は姿勢と重力の影響下にあるといえます。

■数値よりも怖いのは「脂肪の質(炎症)」
中性脂肪は、酸素が十分にある環境では
“健全な備蓄燃料”として存在します。
しかし、夜の低呼吸で酸素が不足すると、
中性脂肪は不完全燃焼を起こし、
血管を傷つける物質を放出する
「炎症の火種」へと変質します。

つまり、
数値が高いから危険なのではない酸素不足で“質が悪化する”ことが危険
ということです。
(※「腐る」は炎症を起こしやすい状態の比喩表現です)
■3D設計の視点で「呼吸インフラ」を再構築する。
中性脂肪や下腹の脂肪に悩む中高年に必要なのは、
さらなる食事制限ではありません。
まず必要なのは、
「酸素の通り道を確保する」というインフラ整備です。
喉の角度がわずかに変わるだけで、
酸素供給量は大きく変わります。
私は「物理的な負荷で体の形が変われば、空気の流れも変わる」という
設計者の視点から、
睡眠中の呼吸インフラを再定義しています。

医学が「化学(薬)」で解決しようとする領域に、
私は「物理(3D設計)」で切り込み、
世界中の健康寿命を延ばすことを目指しています。
【本リリースのポイント】 中性脂肪の常識を更新:「不摂生の証」から「夜の掃除不足の残り物」へ。 重力90度の盲点: 寝姿勢で気道が歪み、酸素供給が低下する物理現象を提示。 75歳の経験知: 自身の不調を克服した視点から、数値に振り回されない健康観を提言。
【会社情報】
トラタニ株式会社
代表:虎谷 生央
所在地:石川県かほく市
公式サイト:https://toratani-kokyu.jp

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