本格的な海のレジャーシーズンを前に、熱海市では10日、港周辺の清掃活動が行われました。
これは海や自然を守ろうと熱海ビーチクリーン実行委員会が毎年この時期に行っていて、今年で34回目を迎えました。
10日は県内外から約250人が参加し、熱海港のマリーナなどを清掃する「水中班」と海岸線を担当する「地上班」にわかれて、プラスチックゴミや吸い殻などを回収していきました。
参加者「思った以上にきれい。去年、おととしと比べたらうんときれいな状態ではあると思うので、みんなが日々意識してゴミを拾ってくれているのかと思った」
実行委員会は利用者にも環境保護の大切さを訴えることにしています。