ヨーロッパの刺しゅうをもとに日本人の感性に合わせてアレンジした「戸塚刺しゅう」の展示会が岡山市のデパートで開かれています。

51回目の開催となる今回のテーマは「暮らしの中に好きな花を咲かせて」。
会場には、県内の会員や指導者約100人が約1年をかけて製作した色とりどりの刺しゅうの花が咲き誇っています。

様々な技法を取り入れ巧みに表現されたユリやハイビスカスの花が訪れる人の目を楽しませています。

(戸塚刺しゅう協会岡山支部 高井康子支部長)
「自分の思いを込めて一針一針刺して縫った見てきれいな作品ばかりなのでやりたいなと思ってもらえたらうれしい。ぜひ見に来てもらえたら」

また、会場では5月9日と10日限定でクロスステッチの体験講習も行われています。

「戸塚刺しゅう展」は5月11日まで開かれています。

岡山放送
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