名古屋市南区で飲酒運転で乗用車と衝突し男性にケガをさせたとして、35歳の無職の男が危険運転致傷の疑いで逮捕・送検されました。

 警察によりますと、岐阜県瑞穂市の無職・ファン・チーポン容疑者(35)は7日午後10時過ぎ、南区鳥栖1丁目の市道名古屋環状線で前を走っていた乗用車に衝突したとして、酒気帯び運転などの疑いで現行犯逮捕されました。

 警察はその後の捜査で、ファン容疑者が飲酒によって正常な運転が困難な状態で事故を起こして乗用車の男性に軽傷を負わせたと判断し、容疑を危険運転致傷に切り替えて、9日朝に送検しました。

 ファン容疑者は、調べに対して容疑を否認しているということです。

東海テレビ
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