松江市の小学校で、実際の車両を使って路線バスの乗り方や乗車中のマナーを学ぶ教室が開かれました。
松江市の島根大学附属義務教育学校では、バス通学の児童が全体の3分の2を占めることから、松江市交通局に依頼して毎年、この教室を開いています。
教室には1、2年生の児童約120人が参加、はじめに交通局の職員から乗車中のマナーを教わったあと、実際の車両を使ってICカードの使い方や安全に乗り降りする方法などを体験しました。
田淵木萌記者:
Q何を習いましたか?
児童:
「バスを待つときとかバスで後ろ向いてしゃべらない、人を押さない」
児童:
「車いすが置けるところを初めて知って嬉しかった」
市の交通局は、今後も子どもたちにバスをより身近に感じてもらえる機会を作りたいとしています。