UAE(アラブ首長国連邦)は日本時間8日午後、新たにイランからミサイルやドローンが飛来したと発表しました。
UAE国防省は8日、イランからミサイルやドローンが飛来し、防空システムが対処したと発表しました。
被害の有無は明らかになっていません。
この攻撃に先立ちアメリカ中央軍は7日、ミサイル駆逐艦3隻がホルムズ海峡を通過してオマーン湾へ向かう際、イランから攻撃を受け、対抗措置としてイラン国内の軍事施設を攻撃したと発表しました。
トランプ大統領は「イランが合意しなければ大きな代償を払うことになる」と改めて強調していて、戦闘終結に向けた合意案をめぐって交渉が続く中、双方による攻撃の応酬で緊張が高まっています。