今週末5月10日(日)から、東京競馬場で5週連続G1開催!。
その第一弾は、3歳世代のマイル王決定戦となる、NHKマイルカップ・G1(以下、「NHKマイルC」)が行われる。
クラシック皐月賞を経てマイル路線へと戻った王者や厩舎の悲願に挑む強者など、錚々たるメンバーが顔を揃えた。
注目は、去年の朝日杯FS・G1を制した2歳王者カヴァレリッツォ。
去年のデイリー杯2歳Sを制したアドマイヤクワッズ。
ファルコンS・G3を制したダイヤモンドノットだ。
近年は人気薄の馬の好走も多く、2022年に3連単153万馬券!。
9番人気パンジャタワーが制した去年は同じく3連単150万馬券が飛び出した。
波乱傾向が強く、ここで紹介する穴馬が好走する予感…。
今週注目の穴馬はコレだ! レザベーション
今回、穴馬として紹介するのは7枠15番発走のレザベーション!。
去年2戦は馬券圏外と不調が続いたが、今年に入り3戦とも連対100%。実は、この3戦全てマイル戦(芝1600m)なのだ。初勝利となった阪神・未勝利戦では3馬身差の快勝。
さらに、NKHマイルCへのステップレースである前走のニュージーランドT・G2では、ソラ(レース中に馬の気が散り集中力を欠くこと)を使う余裕がありながら重賞初制覇。
今回も継続騎乗となる原優介騎手も「ソラを使うぐらい余裕があったので、本番もいい走りをしてくれると思う」と好感触。
その原騎手は、3月・4月と2カ月連続で重賞を制覇。今週、人馬ともにJRA・G1初制覇なるか。
それでは、レザベーションの好走を予感させるデータを紹介していこう。
※データは全て過去10年のNHKマイルC
【①前走重賞組が好走】
前走別成績を見ると、G1組4勝、G2組3勝、G3組3勝。レース別でみると、前走ニュージーランドT・G2の馬が2勝2着2回と好成績。まさに前走ニュージーランドTを制したレザベーションにも好走の予感が。
【②勝ち馬は外枠】
枠順別では、6~8枠の馬が9勝と勝ち馬が外枠に集中している。レザベーションは7枠、このデータからも期待が持てる。
【③キャリア6戦以下が好走】
10年間の勝ち馬をキャリア別でみると、4戦以下が3勝、5戦が3勝、6戦が4勝。つまり6戦以下の馬が強さを見せている。レザベーションは最も勝利数の多いキャリア6戦。
大いなる好走の予感!今年も波乱は起こるか?その主役はレザベーションか!?
NHKマイルCは午後3時40分に発走。
みんなのKEIBA NHKマイルカップ・G1
5月10日(日)午後3時から生放送
https://www.fujitv.co.jp/sports/keiba/index.html
