高松と阪神を結ぶ高速バスを運行している高松市のバス会社、高松エクスプレス(フットバス)は5月8日自社のホームページで、高速バスのトランクルーム内で、乗客が似たような荷物を誤って持ち帰るケースが発生しているとして、利用客に注意を呼びかけました。

同社によりますと、最近は海外からの旅行客が高速バスを利用するケースも増えていて、似たような荷物を誤って持ち帰るなど、外国人旅行客と日本人の利用者との間で荷物を取り間違えるケースも発生しているそうです。

ゴールデンウィーク中にも荷物の取り間違えが発生しています。

◆利用客の対応策は?

同社では乗客に対し

・色や形が似たスーツケースやバッグがないか確認する
・受け取る前に持ち手やタグ、傷、ステッカーなどの特徴を確認する
・自分の荷物かどうか不安な場合は乗務員などに声をかける

などの対応を呼びかけています。

また、取り間違え防止のため、バスのトランクに積み込む荷物にはハンカチやリボン、名札などをつけて、見分けやすくするよう、利用客にアドバイスしています。

岡山放送
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