5月2日に鎮圧した岩手県大槌町の大規模な山林火災について、県や消防は鎮火に向けたパトロールをしています。
8日朝の時点で火や煙は確認されておらず、消防は、数日かけて鎮火の時期を判断するとしています。

大槌町の大規模な山林火災の鎮火に向け、県と消防は8日朝早くから約130人態勢でパトロールをしています。

消防によりますと、上空から確認された熱源は7日までに全て消火されたということです。

8日は、県の防災ヘリとともに地上と上空から目視で火や煙がないかを確認していて、8日朝の時点では、異常はみられなかったということです。

消防は9日以降も数日かけてパトロールを行い、鎮火の時期を判断することにしています。

また、盛岡地方気象台によりますと、大槌町を含む沿岸南部では、8日昼過ぎから雷を伴って雨が降る所が多くなる見込みです。

夕方には、1時間に15mmのやや強い雨が予想されています。

岩手めんこいテレビ
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