山林火災の影響で延期されていた、岩手県大槌町の2026シーズンのウニ漁が5月8日、日の出とともに解禁となり浜には活気が戻ってきました。

大槌町のウニ漁は、4月27日に始まる予定でしたが、山林火災の影響で延期されていました。

8日は日の出とともに漁が解禁され吉里吉里漁港には、ウニを積んだ漁船が次々に到着しました。

その後の殻剥き作業では、水揚げしたウニの状態を確認するように、1つ1つ身を取り出していました。

漁業者によると2026年は、海水温が低い日が多かったためか小ぶりなものが多いということです。

漁業者からは「身入りはいくらかいいんだけれど、ウニそのものが小さい」「ついに始まったかという感じ。これからがシーズンなので、もっともっと身入り良くなって、甘くなってくると思う」などの声が聞かれました。

大槌町の2026シーズンのウニ漁は、例年通り8月18日まで行われる予定です。

岩手めんこいテレビ
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