8日午前、福岡県大牟田市で作業をしていた男性が重機ごと斜面で転落し、死亡しました。
大牟田警察署によりますと8日午前9時ごろ、大牟田市歴木で「男性が重機から落下し心肺停止している」と工事関係者から消防に通報がありました。
現場で小型ショベルカーを操縦し整地作業をしていた男性が斜面で重機ごと転落したということです。
男性は小型ショベルカーのそばに倒れていて、意識不明の重体で病院に運ばれ手当てを受けていましたが、約6時間後に死亡が確認されました。
死亡したのは大牟田市の自営業、宮崎誠一さん(46)で、警察は作業中にバランスを崩して転落し、宮崎さんが一時下敷きになった可能性もあるとみて当時の状況を詳しく調べています。