5月8日午前、仙台市地下鉄南北線で、約30分にわたって運転を見合わせるトラブルがありました。この影響で現在(午前11時30分時点)もダイヤに乱れが出ていて、解消のめどは立っていないということです。

駅員
「遅延証明書発行、この度は遅れまして申し訳ありません」

記者リポート
「地下鉄北仙台駅です。列車が非常停止した影響で、列車が一時運転見合わせとなりました」

仙台市交通局によりますと、8日午前9時50分ごろ、地下鉄南北線・北仙台駅から出発した富沢駅行きの列車が、非常停止装置の作動により緊急停止しました。

およそ30分にわたって全線で運転を見合わせましたが、安全が確認できたことから、午前10時17分に運転を再開しました。

一方、現在もダイヤに乱れが出ていて、解消のめどは立っていないということです。

地下鉄利用者(大学2年生)
「遅延証明書です。大学に行くところでした。大学も授業いっぱいあるので、(地下鉄の運転見合わせで)影響出るのは大きい」

仙台市交通局によりますと、非常停止装置が作動した原因は分かっておらず、詳しい調査を進めることにしています。

※5月8日 正午時点の情報

仙台放送
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