ヨーロッパ最大規模の映像コンクールで、フジテレビの6つの番組が表彰されました。
ドイツの国際映像コンクール「ワールド・メディア・フェスティバル」の受賞作が7日、発表されました。
フジテレビからは、消防の通信管制の最前線を描いたオリジナルドラマ「119 エマージェンシーコール」、“ピアノ”と“ウイスキー”をきっかけに出会った2人が人生と向き合い直すドラマ「ドビュッシーが弾けるまで」、さらに、亡くなった父が遺(のこ)した絵画と家族の真実をめぐるドキュメンタリー「ザ・ノンフィクション 炎の中で死んだ父を僕は知らない」が、各部門の金賞に選ばれました。
この他、3つの番組が銀賞を受賞し、あわせて6番組が表彰されました。