5月7日、気象庁は北海道と沖縄地方を除く全エリアに「高温に関する早期天候情報」を発表しました。関東甲信、東海、近畿、四国、中国、九州北部・南部は14日ごろから、北陸は15日ごろから、東北は16日ごろから「かなり気温が高くなる可能性」があるとしています。1週間以内に高温が予測される場合には「高温に関する気象情報」を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には「熱中症警戒アラート」を発表するとしています。また、農作物の管理等に注意するよう呼びかけています。

■東北地方

東北地方 5月16日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.2℃以上

東北地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、16日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

■関東甲信地方

関東甲信地方 5月14日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.0℃以上

関東甲信地方の気温は、13日頃までは平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■北陸地方

北陸地方 5月15日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.2℃以上

北陸地方の気温は、13日頃までは平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高く、15日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

■東海地方

東海地方 5月14日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.6℃以上

東海地方の気温は、13日頃までは平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高く、14日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■近畿地方

近畿地方 5月14日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.8℃以上

近畿地方の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため平年並か低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■中国地方

中国地方 5月14日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上

中国地方の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため平年並か低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■四国地方

四国地方 5月14日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.5℃以上

四国地方の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■九州北部地方(山口県を含む)

九州北部地方(山口県を含む) 5月14日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.6℃以上

九州北部地方(山口県を含む)の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため平年並か低いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■九州南部

九州南部 5月14日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.4℃以上

九州南部の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

気象庁によりますと、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、以下に示すような情報を発表するとしています。

長野放送
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