子どもたちの自転車事故を防ごうと富山市の小学校で競輪選手が自転車の安全利用を教えました。
富山市の広田小学校で行われた自転車安全教室には4年生の児童およそ70人が参加しました。
はじめに児童全員にヘルメットが贈呈され、富山中央警察署の交通課の担当者が「自転車の取り締まり強化を目的とした青切符制度が始まって1カ月。自転車利用に対してより厳しい目が注がれるようになっています」と交通安全を守る大切さを伝えていました。
「自転車安全利用アンバサダー」の富山競輪選手による実技指導では、児童たちが自転車に乗って実際の道路に見立てたコースを走りながら、横断歩道の一時停止や踏切の渡り方などを再確認していました。
*参加した児童
「よく右、左、右をみて(横断歩道など)渡ることを意識したい」
「ちょっと緊張したけど楽しかった。(教室でわかったことは)停まるときに右後ろ見てブレーキをかけること」
「電車の線路にいったことがない。もし行くときは気をつけたい」