間もなく本格化するサクランボの出荷時期を前に、農作物盗難の被害を防ごうと対策会議が開かれた。

JA山形中央会は7日、「農作物盗難防止」の対策会議を開き、県や県警・県内の各JAから約25人が出席した。

会議では、2025年に盗まれたサクランボは計375キロ、額にして185万5000円相当で、過去10年間で総量・金額ともに一番の被害だったことが報告された。

(JA山形中央会・折原敬一会長)
「みんなが監視の目を持つことが大事。未然の被害防止、もし盗難にあったら一早く通報し、次の被害につなげないことが大事」

県産サクランボの生産量は2年続けて1万トンを割り込んでいて、あらためて防犯意識を持つことが大切。

さくらんぼテレビ
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