卓球の世界選手権団体戦で、女子日本代表は早田ひな選手が37歳差対決を制するなど、メダル獲得に王手をかけました。
ルクセンブルクとの決勝トーナメント2回戦。
第3試合に臨む早田ひな選手の相手は、オリンピック6度出場の62歳、ニー・シャーリエン選手。
25歳の早田選手とは、実に37歳差対決となります。
早田選手はそんなレジェンド相手に、強烈なバックハンドなどで得点を重ねます。
対するシャーリエン選手も反撃!
ベテランらしい狙い澄ました攻撃でポイントを奪います。
それでも、食らいつくシャーリエン選手を早田選手がフォアハンドの連続攻撃で退けストレート勝ち。
試合後には、笑顔でお互いの健闘をたたえ合った2人。
日本がルクセンブルクを3 - 0で下し、ベスト8進出でメダル獲得に王手です。