北海道札幌市手稲区の自宅で6歳の息子が母親に殺害された事件で、息子の死因が頸部圧迫による窒息死であることがわかりました。
逮捕された母親は、調べに対し「私は息子を殺していない」と否認していましたが、認める供述もしていて、供述は二転三転しているということです。
殺人の疑いで逮捕、送検された札幌市手稲区の自称パート従業員・上井雪峰容疑者は5月4日、自宅で小学1年生の息子・雄翔さんを殺害した疑いがもたれています。
上井容疑者は、逮捕前、警察に自ら通報し、「首を圧迫して殺害した」と話していましたが、逮捕後に一転して、容疑を否認しました。
「私は息子を殺していない」などと上井容疑者は容疑を否認していましたが、認める供述もしていて、供述は二転三転しているということです。
警察が慎重に調べを進めています。