任期満了に伴う福岡市の市長選挙が、今年11月1日告示、15日投開票の日程で実施されることとなりました。
7日午前、福岡市役所では、4期目を務めている高島宗一郎市長が今年12月6日に任期満了を迎えることを受け、市長選挙の日程を決めるための選挙管理委員会が開かれました。
協議の結果、11月1日に告示され、15日に投開票が行われることとなりました。
高島市長は、5期目を目指して立候補するかどうか、まだ態度を明らかにしていません。
今年3月時点の福岡市の有権者数は132万人余りで、4年前の前回選挙より約4万4000人増えています。
市の選管は、「若年層に投票してもらえるよう取り組み、前回の投票率34.31パーセントを超えたい」としています。