7日朝、JR下諏訪駅(長野県下諏訪町)近くの踏切で、高齢とみられる女性が普通列車にはねられて死亡する事故があり、中央東線は上諏訪・岡谷間で2時間近く運転を見合わせました。
事故があったのは、JR下諏訪駅近くの警報機と遮断機のある踏切です。
7日午前6時20分ごろ、高齢とみられる女性が松本発高尾行きの上り普通列車にはねられました。
JR東日本長野支社によりますと、乗員・乗客合わせて61人にけがはありませんでした。
事故の影響で、JR中央東線は上諏訪駅と岡谷駅の間の上下線で約2時間に渡って運転を見合わせました。
特急2本を含む16本が運休または区間運休したほか、特急2本を含む14本に最大2時間10分の遅れが出ました。
約5000人に影響があったということです。
警察が事故の詳しい原因を調べています。