6日、長野県千曲市の長野道で軽自動車が中央分離帯に衝突する事故があり、運転していた28歳女性が重傷、同乗の10歳未満の女の子2人が軽いけがをしました。
事故があったのは、長野県千曲市羽尾の長野自動車道下り線です。
警察によりますと、6日午後4時半ごろ、松本市方面から長野市方面に向けて走っていた軽自動車が中央分離帯に衝突し、ひっくり返りました。
この事故で運転していた埼玉県鴻巣市の28歳女性が右小指骨折などで重傷を負いました。同乗していた小学生の9歳と未就学児の3歳の女の子が軽いけがをしました。
警察が事故の原因を調べています。