遠く離れた病院の集中治療室をリモートでサポートする「遠隔ICU」。
開発した、横浜市立大学附属病院集中治療部の髙木俊介さん(47)は、現役の医師。

この「遠隔ICU」で患者のリアルタイム映像や電子カルテ、生体情報などが共有されることで、全国各地のICUが1カ所で管理することが可能になる。

専門医不足のなか、医師の働き方改革にもなる新しい取り組み。

(「イット!」2025年10月8日放送分より)