磐越自動車道で5月6日に発生したマイクロバスの事故で、消防によると、マイクロバスに乗っていた21人のうち、17歳の男子高校生が死亡、10代の男性19人と運転手の60代の男性がけがをして病院に運ばれた。
また、後続のワゴン車に乗っていた2~9歳の子ども4人と、30代男性、運転手の20代女性もけがをして病院に運ばれていて、けが人は合わせて26人にのぼる。

5月6日午前7時45分ごろ、福島県郡山市熱海町高玉の磐越自動車道上り線でマイクロバスなどが絡む事故が発生した。
消防によるとマイクロバスが路側帯のガードレールに衝突し、後続のワゴン車がマイクロバスに追突した。

マイクロバスからは、反対車線にも乗客が投げ出されたとみられる。

磐越自動車道は磐梯熱海インターチェンジから猪苗代磐梯高原インターチェンジまでの上下線で午前7時51分から通行止めとなっている。

福島テレビ
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