磐越自動車道で発生したマイクロバスの事故で、消防と警察によると、26人がけがをし、17歳の高校生の死亡を確認。けが人のうち複数が重傷とみられている。
5月6日午前7時45分ごろ、福島県郡山市熱海町高玉の磐越自動車道上り線でマイクロバスなどが絡む事故が発生した。反対車線にも乗客が投げ出されたとみられる。
消防と警察によると、新潟県の17歳の高校生の死亡を確認、けが人は26人にのぼる。けが人の中には重傷者も複数いるという。
磐越自動車道は磐梯熱海インターチェンジから猪苗代磐梯高原インターチェンジまでの上下線で午前7時51分から通行止めとなっている。