2026年の大型連休も6日が最終日です。霧島市の鹿児島空港では午前中から、連休の思い出とともに鹿児島を離れる人たちの姿が多く見られました。
6日午前、鹿児島空港の出発ロビーではふるさとへの帰省を終えた人と見送りの家族が別れを惜しんでいました。
愛知から帰省の親子
「家でバーベキューをして、ひいおばあちゃんに会いに行って家族と過ごした」
見送る家族
「さびしい。家の灯が消えたようになるだろう」
また、大型連休を鹿児島で過ごした観光客も楽しかった思い出を振り返っていました。大阪から初めて鹿児島を訪れた夫婦は…。
夫「砂風呂がインパクトあった」
妻「食べ物がおいしかった。観光もよかった。全部よかった。おもてなしの心がありがたかった」
大型連休期間中の空の便のピークはすでに過ぎていて、大きな混雑はみられませんでしたが、6日の一部の便は満席となっています。