4月28日、鹿児島・垂水沖で自力航行できなくなったフェリー屋久島2について、運航する折田汽船は当初、5月7日の運航再開を目指していましたが、整備作業のため7日も欠航すると発表しました。
フェリー屋久島2は4月28日、鹿児島から屋久島に向かう途中、垂水沖で発電機のトラブルにより自力で航行できなくなり、漂流状態になりました。
トラブルの原因については海水が燃料タンクに流入したことで、発電機が故障した可能性があることが分かっています。
折田汽船は当初、7日の運航再開を目指して整備作業を進めていましたが、7日も欠航すると発表しました。
運航再開には鹿児島運輸支局による検査が必要ですが、検査の日程は未定ということです。
折田汽船は8日以降の運航再開を目指すことにしています。