5月5日に福島県南相馬市の雲雀ヶ原祭場地で行われたのは『サムライフェス』
震災からの復興を目的に、地元の高校生や企業が主催していて、2026年で10回目を迎えた。
大人から子どもまで楽しむことができ、タイムスリップしたかのような体験が味わえる。

なかでも、きょう一番の盛り上がりを見せたのが、甲冑を身に着けた子どもたちが戦う『こども合戦』
2チームに分かれ、腰に付けた紙風船を割りあう。
南相馬市内から参加した、加藤正真くんと千尋くん、旭くんの3兄弟は、きょうが初陣。長男・正真くんは「楽しみ。10人ぐらい倒したい」と気合十分だ。

参加した子どもたちは、サムライになりきって、合戦場を駆け回った。
戦いを終え長男・正真くんは「5人ぐらい倒した。たくさんできて、またやりたい」と満足した様子。

イベントの会場となった雲雀ヶ原祭場地では、5月23日から相馬野馬追が行われる。

福島テレビ
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