ゴールデンウィーク後半に入った4日、関東など広い範囲で2026年一番の強風となっていて鉄道の運転見合わせや倒木が相次ぎました。
発達した低気圧の影響で全国的に「5月の嵐」となっていて、4日これまでに観測した最大瞬間風速は青森・八戸市で28.7メートル、千葉市で28.5メートルとなっています。
この強風の影響で神奈川・松田町を通る小田急線の渋沢-新松田駅間では、線路の架線に金属製の駐車場の屋根がひっかかり、一時的に一部区間で運転を見合わせました。
また、京葉線も強風の影響で西船橋-南船橋駅間の上下線で一時運転を見合わせました。
横浜市金沢区にある手子神社付近の遊歩道で、高さ10メートル超えの木が遊歩道をふさぐように倒れました。
通行人:
こんな大きい木がこんなに折れるとは思っていなかった。
木は強風の影響で倒れたとみられていて、けが人はいないということです。