「博多どんたく港まつり」にあわせ4日、博多港では海上保安庁の巡視船「やしま」が一般公開され、多くの家族連れなどでにぎわっています。
巡視船「やしま」は第7管区海上保安本部で最大の巡視船で、総トン数5300トン、全長は130メートルです。
ヘリコプターを2機搭載できるのが大きな特徴です。
一般公開で訪れた人たちは、船の操縦を行う部屋の「船橋」でハンドルを握ったり、ヘリコプター1機を間近で見たりして目を輝かせていました。
◆訪れた人
「ヘリコプターがすごかった」
◆訪れた人
「とってもすごくて、ヘリコプターにもすごく魅了された」
潜水士がロープを使っての救助訓練もあり、子供たちが興味深そうに見入っていました。
福岡海上保安部の山下雄一郎部長は、「市民の皆様に活動の一端を見ていただければ」と話していました。