見頃を迎えたランを一堂に展示する、春の大型連休恒例の催しが富山市婦中町の県中央植物園で開かれています。

「春のラン展」は、ランの一種で人気が高い「エビネ」がこの時期に見頃を迎えるのにあわせて毎年開かれ、今年は愛好家が栽培した186点が展示されています。

こちらの「デンドロビューム」は10年以上の年月をかけて交配された品種で、同じ茎に時期をずらして二度、花が咲くということです。

会場にはランの香りが漂い、訪れた人が一つひとつの鉢をじっくり鑑賞していました。

「春のラン展」は5日までで、ランの栽培講習や販売も行われます。

富山テレビ
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