B1・島根スサノオマジックは、5月3日に2025-26シーズンの最終戦を迎えましたが、勝利で飾ることはできませんでした。

出雲市のカミアリーナで行われた今シーズン最終戦、ファイティングイーグルス名古屋と戦いました。
ただ5人のけが人に加え、司令塔の納見が体調不良で欠場したため、9人で臨んだ島根は序盤から劣勢…第1Qだけで30失点と大きくリードを許しました。

それでもシーズン後半に成長した新井翔太、介川アンソニー翔、そしてコティ・クラークなどが奮闘、68対90で敗れ勝利で締めくくることはできませんでしたが、駆けつけた約3500人のファンに懸命なプレーを見せました。

島根スサノオマジックは、西地区8位でシーズンを終えました。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

鳥取・島根の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。